Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

自分の考えを整理して、行動に移すためのアクションプラン

THE 21 (ざ・にじゅういち) 2010年 07月号 [雑誌]THE 21 (ざ・にじゅういち) 2010年 07月号 [雑誌]
(2010/06/10)
不明

商品詳細を見る


生き急いだ毎日を送っていると
自分がすり切れていく感覚にとらわれる時があります。



インプットが少なく話題にもついていけず
そして、昨日自分がした事について何も思い出せない。



そのような不安にとらわれるようになり
このままでは自分がダメになると思い
私はシステム手帳に毎日、今日の出来事について手書きをするようにしました。


自分の思いや行動について毎日反省する。
しっかりと記憶に残すために反省をしようと思い立ったのです。

意外と効果は高く、記憶力向上にある程度役に立ってくれています。
が、個人的にはもう少し効果を高める事ができそうだと思っていたところ
さらに効果を高めるためのアイデアがTHE 21に紹介されていました。

<キャノン電子:酒巻>
ある社員は、知識や技術面で優れているのですが、自分の考えを整理して
行動に移すという点が今ひとつでした。そこで私は彼に毎日の仕事の終わりに
レポートを書くように指示したのです。
今日行った行動を振り返りなぜそうしたのか?
明日はどうするのかを毎日手書きで提出させました。




自分がなぜそのようにしたのかを説明する。


これは取り組む前に必ず計画をしなければ
なぜそのようにしたのかを言う事はできない。
ただ、何も考えずに取り組む事をさせない仕組みを作る事が大切。


私も毎日の振り返りの時になぜそうしたのかを深く考えてみたいと思います。




THE 21 (ざ・にじゅういち) 2010年 07月号 [雑誌]THE 21 (ざ・にじゅういち) 2010年 07月号 [雑誌]
(2010/06/10)
不明

商品詳細を見る

仕事へのやる気を点火させてくれる一冊

「戦う自分」をつくる13の成功戦略「戦う自分」をつくる13の成功戦略
(2009/10)
ジョン・C. マクスウェル

商品詳細を見る


人は素晴らしい本と出逢うと、人に勧めたくなる。

この本は私の人生にとって、かけがえの無い一冊となることは間違い無いだろう。



まず、一番最初の頁をめくると衝撃的な言葉が書いてある
「この本を読んで、もう『夢』に関する本を書くのはやめようと思った。なぜなら、この本には全てがある」」
by渡邊美樹(ワタミ会長)


夢について語らせたら、日本一の男が屈する。
お世辞ではない。本当にそう感じるのがこの本だ。


それではその本の中身を目次から見てみよう

「信念」を持つ-「決意があるかどうか」これが決め手
「情熱」を燃やす-“ほどほどの人”が得意分野で大化けする!
「主体性」を持つ-「自分」が動けば、「世界」も動き始める!
「集中力」をつける-ただ一つのことに、集中してみる!
「準備」して待つ-「運」を引き込む人は、いつでも用意周到
「練習」を怠らない-「自己最高記録」は「プラスα」から生まれる!
「忍耐力」をつける-「最後までやり抜く人」の心の持ち方
「勇気」を持って臨む-「小さなこと」から大きな変化を起こす
「知的好奇心」を持ち続ける-「学び」に貪欲な人ほど加速成長できる!
「品格」を磨く-「誰も見ていない時」、あなたは何をやっているか?
「責任感」を持つ-「誰かが代わりにやってくれる」と思うな!
「つき合う人」を厳選する-「他人から受ける影響」をあなどるな!
「チームワークの力」を活かす-「自分の価値」×「人の価値」=最高のチーム力


仕事をする者として、当たり前の事が書いてある。
しかし、この当たり前がなかなかできない。
自戒の念を持って、この本を読む事で新たなる自分を作り出す事ができる
そう思わせてくれるのがニクい。


基本的な文章の構成は、過去の偉人達の名言と著者の熱き言葉でまとめられている。
熱き言葉の一部を知りたいならここで「13の成功戦略」の部分を見ていただきたい。
熱さの一部が伝われば幸いです。



敢えて一番好きな言葉を挙げるとするならば
あまりにも私の心に響きすぎて、どれも素敵な言葉なのですが


      「誰も見ていない時」にどういう行動をとるかがその人の品格を示している


人が見ていない所で、どれだけ切磋琢磨し
自己研鑽にいそしんでいるかが、人生を変える。
人生が変わると、世界が変わるのです。


      本当の悲劇は、人生が短すぎる事ではなく、
              本当の人生を生き始めるまでに時間をかけすぎる事だ。



本当の人生を歩き始めると、喜びがにじみ出てくる。



そんな本当の自分に出逢ってみたいと思いませんか?

我が家の愛玩鳥COCORO

自分の世話も満足にできない人間なので
ペットというものを飼った事がありませんでした。


人生とは分からないもので
嫁さんと一緒に、住む事になり
彼女が飼っていた”連れ子”がこのCOCOROなのである。

DSC01493.jpg

よく分からないのだが、この子はセキセイインコの白と黄色を掛け合わせた
珍しいクリーム色のインコ。

女性なので寡黙なのだが、時々魅せる声がセクシーなのである。
人間が聞いても、鳴き声が下手でそれがまた良い。

そのうえツンデレで、なかなかなつかないのだが
時々、かまってくれるのが男心をくすぐる。

DSC01514.jpg

ちなみにこの絵は、これからどうやってオヤジの髭をついばんでやろうかと物色している絵
ついばまれると意外と痛いのだが、それも愛があれば不思議と心地いいのである。

東京ミッドタウンでデザインに触れる

本日は、東京ミッドタウンで11月3日まで実施している
Tokyo Midtown Design Touch
を見てきました。


数々の良いデザインとの触れ合いは
心を豊かにしてくれますね♪


DSC01465.jpg

蕎麦型のマフラー
なかなかしゃれています。

DSC01455.jpg


外人へのお土産で
日本各地の名産の味の飴はいかが?

DSC01456.jpg

な、なんと驚き!
ダイソンの扇風機が11月4日の発売に先行して置いてありました。
強にすると、かなりの風力を味わえます。
(掃除機ほどの強風はさすがに感じれませんが・・・)

動物を飼っている家や、幼児がいる家では羽が無いので安心ですね。

DSC01484.jpg


余談ですがミッドタウンの3階の雑貨屋さんは面白かったです♪
GoodDesign賞を受賞した雑貨や、珈琲の香りのするアロマキャンドル等目白押し
大切な人に贈り物をする際に、オススメです。

内藤忠行の”アオ”との出逢い

会社の上司の家に初めて訪問した
人間関係が希薄な世の中では、なかなか無い経験だ。



上司の家に入り、一番最初に出迎えてくれる玄関で
飾ってあった写真に急に見とれてしまった。


草原にいる動物がかすかに見える程度の漆黒の夜。
そのアオの色がとても素敵だった。


青、蒼、碧


日本には、たくさんの"アオ"を表現する言葉があるが
僕の知っている言葉では表現できない”アオ”がそこにあった。


この写真家の名前を知りたい

純粋にそう思った。



そして、その写真家の名前は
内藤忠行という事がわかった。



ブルー・ロータスブルー・ロータス
(2005/12)
内藤 忠行

商品詳細を見る



後で調べてみると
作品毎の色彩が美しく、自分の心に大きく響いた。
久々の衝撃だった。


こんな写真を作りたいものですね